事務所概要( 法律部門 会計/税務部門 )
ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所は、平成20年8月、加藤君人弁護士、橋岡宏成弁護士、石渡進介弁護士、片岡朋行弁護士、大川原紀之弁護士、松本美樹弁護士及び松渕敏朗公認会計士の7名により設立された法律会計事務所です。 ヴァスコ・ダ・ガマは、15世紀終わりから16世紀初めにかけて活躍したポルトガルの航海者です。ガマは、ポルトガル王マヌエル1世の命により、1497年7月、サン・ガブリエル号という船で、リスボンを出港しました。同年11月、ガマは、アフリカ南端の喜望峰を超え、翌1498年5月にインド南西のカリカットに到達しました。ガマは、この航海によってインド航路をはじめて発見したヨーロッパ人といわれています。私たちは、希望(喜望)を探しだすために未知の航海に乗り出していったガマの偉大な勇気とチャレンジ精神にあやかり、常に新しい分野にチャレンジしていく事務所を目指そうという決意の下、この名前を付けました。
私たちの事務所の仕事のコンセプトは、「専門化」と「国際化」です。 現代ビジネスは、高度に複雑化、専門化しています。 私たちは、通常の企業法務や商取引等についてのサービスを提供することはもちろんですが、特に以下の業務領域を専門にしています。
- エンターテインメント、スポーツ、メディア、インターネットサービスなどの業界知識を要するコンテンツビジネス領域
- M&A、ファイナンス、倒産法務等の高度なビジネス法知識を要するビジネス領域
- 医事法務等の高度な専門知識を要する領域
私たちは、これらの領域を専門分野として、クライアントをサポートする体制を整えています。
とりわけ、コンテンツビジネス領域については、これを十分に取り扱える事務所が少ない中、当事務所の所属弁護士は全員が豊富な知識・経験とノウハウを有しています。
また、現代ビジネスは、国際化しています。もはや、日本国内のみにおいて完結するビジネスのほうが珍しいといっても過言ではありません。
私たちは、クライアントのビジネスをサポートするため、ビジネスの国際化にも十分対応できる体制を整えております。
当事務所の所属弁護士の多くは、アメリカ、EUまたは韓国において法律を学び、実務経験を積んでいます。また、所属弁護士のほとんどが実際に国際法律実務に携わった経験を有しています。
さらに、私たちは、クライアントのビジネスを有効かつ効率的にサポートするために、弁護士や公認会計士等の専門家が各業務の境界を越えて一体化したプロフェッショナル・ファームとしてサービスを提供します。
そのため、当事務所は、パートナーとして弁護士、公認会計士、税理士を揃えるだけでなく、それ以外の専門家との連携も取っています。