私たちの事務所の
仕事のコンセプトは、
「専門化」と「国際化」です。

現代ビジネスは、高度に複雑化、専門化しています。
私たちは、通常の企業法務や商取引等についてのサービスを提供することはもちろんですが、特に以下の業務領域を専門にしています。

  • エンターテインメント、スポーツ、メディア、インターネットサービス、スタートアップ・ベンチャー等の業界独自の専門知識を要する領域
  • M&A、ファイナンス、倒産法務、医事法務等の高度な法律専門知識を要する領域
  • クロス・ボーダー取引等の海外の法制度や法実務などへの深い理解、外国語でのコミュニケーション能力を要する領域

中でも、エンターテインメント、スポーツ、メディア、インターネットサービス等の領域については、これを十分に取り扱える事務所が少ない中、所属弁護士の全員が豊富な知識・経験とノウハウを有しています。当事務所の所属弁護士は、この領域の多くの案件で実績を残しているだけでなく、この領域において執筆、講演等の活動も積極的に行っています。詳しくは、各弁護士のプロフィールをご覧ください。

また、大手法律事務所や実績のある法律事務所出身の弁護士により構成される当事務所は、M&A、ファイナンス、倒産法務、医事法務等の領域についても、豊富な知識・経験とノウハウに基づくサービスを、ブティックファームならではのきめ細やかな対応で提供します。

さらに、スタートアップ・ベンチャー等の領域においては、豊富な知識・経験や事例の蓄積、エコシステムやテクノロジーへの深い理解に基づき、クライアントの成長ステージにあわせて、IPO、M&A等を含むクライアントの将来を見据え、起業家に寄り添ってサービスを提供します。

また、現代ビジネスは、国際化しています。もはや、日本国内のみにおいて完結するビジネスのほうが珍しいといっても過言ではありません。

私たちは、クライアントのビジネスをサポートするため、ビジネスの国際化にも十分に対応できる体制を整えております。当事務所の所属弁護士の多くが、アメリカ、EU、韓国または東南アジアにおいて法律を学び、実務経験を積んでいます。当事務所は、アメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなど)、EU(イギリス、フランス、イタリアなど)、韓国、中国、台湾、香港、及びシンガポールをはじめとする東南アジアなど世界各国の法律事務所と常に協働しており、リーガル・サービスの国際化の要請にも十分に対応することができます。

当事務所では、大手法律事務所にはできない、迅速かつきめ細かいサービスの提供を心がけております。ご依頼いただいた案件全てについて、原則、豊富な経験を有するパートナー弁護士が直接担当し、事案の内容、規模、複雑性などに応じて複数の弁護士による共同受任も行います。